うぱーのお茶会

ゲーム、アニメ、漫画、ライトノベルの感想、レビュー、関連した記事で構成されております

リアライズ開始。 野郎ゲーなのか?

18禁ノベルゲーの元祖ともいえる「雫」、「痕」、そして「To Heart」では今は亡き超先生と共同してシナリオを書いた高橋氏の数年ぶりの最新作リアライズ。

まだ序盤だけしかやっていないのですが、けっこうボリュームありそう。
とりあえず野郎同士の会話が圧倒的に多いです。それも長話なんだわ。ボーイズラブうんたらじゃありません。
リアライズ01リアライズ02

リアライズ03リアライズ04
主人公には彼女がいるんだけど、あまりにもそっけない態度なので、彼女の友達(眼鏡っ娘)が相談うけて「彼って性欲あるの?」「俗世の猥雑さから離れ、背徳的な方向に進もうとするホモ説、再浮上か?」とかツッコンでます。やっぱり……。

本編のストーリーというと、
数年前から、特定の若者を中心とした層に、心を自分固有の目に見える形にできる超常現象(ジョジョのスタンドみたいなもん)が起こるようになり、これを攻撃の道具に使う輩が現れるようになったのだ。

精神的な攻撃だけに、こっぴどくやられた者は最悪、植物人間になってしまうことも。 そして倒した相手のスタンドを吸収して、成長させることもできるぞ! 問題はその相手の感情を取り込むので、自分の性格さえ変わってしまうこともあるようだ。

傍からは、どっしりと構えている、悪くいえば無感情・無関心とも見える主人公の青年は突如、そのスタンドが見えるようになってしまい、いやでもスタンド抗争に巻き込まれていくのであった。

今日のネットゲーが色濃く反映されたシナリオで、ソロプレイで行動するもの、パーティを組んで行動するもの、PK(プレイヤー・キラー)として無差別に人に対して攻撃をおこなうもの等々のネットゲー用語や、それをベースにした行動原理、損得だけで結ばれたパーティのドロドロしたもの、仲間同士の争いとかありそうです。

これを通して、他人に対してどう思われているのか悩んだり、個人個人の考え方の違いとか、精神的なテーマがなかなか面白い。初期の作品「雫」チックかもなぁ。

上の画面でもわかるように、立ち絵の両側に、会話している人物の顔がアップで出てきて、画面1/2から下が文章というのは、ノベルゲーとしては新しいフォーマットか。イラストも見やすいし、かつ文章も読みやすい。

問題はそれ以外のゲームシステム……インターフェイスの古臭さで、数年前の「雫」に戻ってしまったかのような、1〜3行のみの表示(せめて1ページ瞬時に表示モード欲しかった)、速度は3段階のみ、バックログも1〜3行ごとにしか表示しない、自動送り無し。 セーブ画面も時間のみで、画像はおろか、シーン名、コメントもつけられない。。。 これは凄腕プログラマー募集になるわ。

なんか最後まで行くと、未完成じゃん!とか言うヤな噂も小耳に挟んだけど、気にしない(´・ω・`)

Amazon:【ゲーム】リアライズ

18禁PCゲーム「Quartett!」フルコンプ感想

Quartett! スタンダードエディション [アダルト]
B000KOZVTQ



ヴァイオリン工房に生まれた青年が、名門の音楽学校に入校し、3人のヒロイン達とカルテット(4重奏)を組み、素晴らしい曲を奏でることをめざして、コンクールに出場するお話。



ゲーム中画面 吹き出し

ゲーム中の画面。原画は、PC「白詰草話」、ドリームキャスト「北へ」の大槍葦人。かなりクセがあったのが薄らぎ、良くなったかと。



音楽&選択肢付きのフルカラーデジタルコミックの形態です。文字の表示の仕方やキャラの動きなど演出に凝ってますね。会話は吹き出しで、ボイス無しです。



絵といい、管弦楽のクラッシック曲のBGM、物語の雰囲気といい、素材はかなり良いが、それゆえ非常に惜しい作品。



事前の情報どおり、フルコンプまで短く、5〜7時間もあれば終わる。3人のみ攻略可。

ほとんどが共通ルートで、時折、選択肢や好感度でキャラごとの特有エピソードがたまに挿入され、再び共通ルートに合流しているので、スキップをかければ上記の時間で進みそう。



しかし短さよりも、ストーリーがかなり残念な出来になって、不満がでてきてしまう。伏線がほとんどないまま、経過がないまま、問題が解決してしまったり、あまりにも唐突にヒロインとの仲が急接近したり、展開が急すぎなところといい、重要なエピソードがさっぴかれている感が。



アニメで例えてみると、26話でのシリーズのものを、1時間弱の劇場版にダイジェストで上映とか、または放映期間の都合上、全13話の半分に絞り込むようエピソードを削られた上、各ヒロインの見せ場をすべて入れてくれと指示された作品のようです。



またストーリー上の構成にも難がありそうです。

3人のヒロインの重要な個別エピソードが、どの共通ルートにも含まれ、強制的に発生しまうので、Aというキャラと良い感じになっていても、Bというキャラの急接近イベントが生じてしまい、何もなかったようにAの話が続き、またCというキャラのイベントが挿入され、Aのルートに戻るということも起こっている。



攻略対象のヒロインも含めた、それ以外のキャラのエピソードも小出しに挿入され、視点がコロコロ変わり、いったい今、何がメインなのか、話が拡散してしまっている傾向も。



このせいか、ヒロインとの日常の描写が減り、掘り下げも少なくなっているように思いました。一部のヒロインのルートで、彼女ではなく、別人さんがほぼ全面に出てくるのはどうなのかw 性格も本来のものが出てないし、魅力半減な気も。。。 



良い所では、画面の演出がけっこう凝っています。ゲームシステムもスキップ、1〜32倍速の高速自動送りなど充実。



大槍氏のキャラ絵が好みであれば買いか? フルカラーで繊細なイラストでした。ホント絵で、もっているような作品だよなぁ(ぉぃ

全員しゅーごう風邪だから汗を拭かねば



BGMの管弦楽のクラッシック音楽が、作品の雰囲気あっていて良かったです。



あとビールをゴクゴク飲んでいるシーンが序盤であるのですが、学生さんなのに、最初いいのかと(笑)

ビールゴクゴク

ビール美味しそうでした。(今日は寒いけど) 夏の暑い日には最高ですな。



【フルコンプ後の感想】

最後のシャル・シナリオは、あいかわらず都合の良い展開があったけど、盛り上がりがあってよかったなぁー 初めてジーンとくる話でした。やっと4人が協力しあっているような展開だし。 他のシナリオでもそれ位のものがあれば……。こんなところでエンディングになっちゃうの?って感じでしたから。

フルコンプ後のまとめシナリオも清々しい終わり方で、良かったのではないでしょうか。



なんで細切れに他の人のエピソードがいろいろ挿入されているのかわかった。4重奏(カルテット)だからか <-気づくの遅すぎ。 それぞれエピソードが重なりあって、ハーモニーを奏でるわけですな。。。

まぁそれも悪い言い方だと、それも全体的にシンプルな話を、複雑そうに見せかけているだけちゅーか。一個一個の関連性があまりないしなぁ。しかも攻略対象ヒロイン以外の話はすべて放置プレーのように解決することもなく、その後の展開はまったくふれないし。



どうも、ファンディスクが後からメインとサブキャラの補完シナリオついて発売されそう。 

家庭用ゲームにも移植されて、Hシーン省いたシナリオと攻略対象キャラが増え、フルボイスとなって発売しそうな予感。

PCゲーム「Quartett!」フルコンプ感想

はてなキーワード:Quartett!
amazon:Quartett! 初回版

ヴァイオリン工房に生まれた青年が、名門の音楽学校に入校し、3人のヒロイン達とカルテット(4重奏)を組み、素晴らしい曲を奏でることをめざして、コンクールに出場するお話。

ゲーム中画面 吹き出し
ゲーム中の画面。原画は、PC「白詰草話」、ドリームキャスト「北へ」の大槍葦人。かなりクセがあったのが薄らぎ、良くなったかと。

音楽&選択肢付きのフルカラーデジタルコミックの形態です。文字の表示の仕方やキャラの動きなど演出に凝ってますね。会話は吹き出しで、ボイス無しです。

絵といい、管弦楽のクラッシック曲のBGM、物語の雰囲気といい、素材はかなり良いが、それゆえ非常に惜しい作品。

事前の情報どおり、フルコンプまで短く、5〜7時間もあれば終わる。3人のみ攻略可。
ほとんどが共通ルートで、時折、選択肢や好感度でキャラごとの特有エピソードがたまに挿入され、再び共通ルートに合流しているので、スキップをかければ上記の時間で進みそう。

しかし短さよりも、ストーリーがかなり残念な出来になって、不満がでてきてしまう。伏線がほとんどないまま、経過がないまま、問題が解決してしまったり、あまりにも唐突にヒロインとの仲が急接近したり、展開が急すぎなところといい、重要なエピソードがさっぴかれている感が。

アニメで例えてみると、26話でのシリーズのものを、1時間弱の劇場版にダイジェストで上映とか、または放映期間の都合上、全13話の半分に絞り込むようエピソードを削られた上、各ヒロインの見せ場をすべて入れてくれと指示された作品のようです。

またストーリー上の構成にも難がありそうです。
3人のヒロインの重要な個別エピソードが、どの共通ルートにも含まれ、強制的に発生しまうので、Aというキャラと良い感じになっていても、Bというキャラの急接近イベントが生じてしまい、何もなかったようにAの話が続き、またCというキャラのイベントが挿入され、Aのルートに戻るということも起こっている。

攻略対象のヒロインも含めた、それ以外のキャラのエピソードも小出しに挿入され、視点がコロコロ変わり、いったい今、何がメインなのか、話が拡散してしまっている傾向も。

このせいか、ヒロインとの日常の描写が減り、掘り下げも少なくなっているように思いました。一部のヒロインのルートで、彼女ではなく、別人さんがほぼ全面に出てくるのはどうなのかw 性格も本来のものが出てないし、魅力半減な気も。。。 

良い所では、画面の演出がけっこう凝っています。ゲームシステムもスキップ、1〜32倍速の高速自動送りなど充実。

大槍氏のキャラ絵が好みであれば買いか? フルカラーで繊細なイラストでした。ホント絵で、もっているような作品だよなぁ(ぉぃ
全員しゅーごう風邪だから汗を拭かねば

BGMの管弦楽のクラッシック音楽が、作品の雰囲気あっていて良かったです。

あとビールをゴクゴク飲んでいるシーンが序盤であるのですが、学生さんなのに、最初いいのかと(笑)
ビールゴクゴク
ビール美味しそうでした。(今日は寒いけど) 夏の暑い日には最高ですな。

【フルコンプ後の感想】
最後のシャル・シナリオは、あいかわらず都合の良い展開があったけど、盛り上がりがあってよかったなぁー 初めてジーンとくる話でした。やっと4人が協力しあっているような展開だし。 他のシナリオでもそれ位のものがあれば……。こんなところでエンディングになっちゃうの?って感じでしたから。
フルコンプ後のまとめシナリオも清々しい終わり方で、良かったのではないでしょうか。

なんで細切れに他の人のエピソードがいろいろ挿入されているのかわかった。4重奏(カルテット)だからか <-気づくの遅すぎ。 それぞれエピソードが重なりあって、ハーモニーを奏でるわけですな。。。
まぁそれも悪い言い方だと、それも全体的にシンプルな話を、複雑そうに見せかけているだけちゅーか。一個一個の関連性があまりないしなぁ。しかも攻略対象ヒロイン以外の話はすべて放置プレーのように解決することもなく、その後の展開はまったくふれないし。

どうも、ファンディスクが後からメインとサブキャラの補完シナリオついて発売されそう。 
家庭用ゲームにも移植されて、Hシーン省いたシナリオと攻略対象キャラが増え、フルボイスとなって発売しそうな予感。

【漫画形式のADVゲーム】Quartett!:彼らの演奏レベルはどうなのか予想

Quartett! スタンダードエディション [アダルト]
B000KOZVTQ



2ch:Littlewitch(リトルウィッチ) Vol.15 〜Quartett!〜

249 名前:名無したちの午後 投稿日:04/04/25(日) 02:50 

キャラの実力がかなりばらばらって言うのは同意だなぁ



フィル   =上

シャルロット=上

ユニ    =中

スンファ  =中

メイ    =特上

ハンス   =並

ジゼル   =中

シニーナ  =中

ソフィ   =特上



劇中の描写見る限りこんな感じぽかったんだが…

ちなみにこれは登場人物の中でのランク付けであって、代表に選ばれるくらいだから学院内じゃハンスすら上位陣ってことなのかな?

ハンスやシニーナは自分が演奏下手だ下手だ言ってる割にはフィルに凄いと言われたり、代表に選ばれたりしてるので下手って感じがしなかったな。

Quartett!:彼らの演奏レベルはどうなのか予想

Littlewitch(リトルウィッチ) Vol.15 〜Quartett!〜
249 名前:名無したちの午後 投稿日:04/04/25(日) 02:50 
キャラの実力がかなりばらばらって言うのは同意だなぁ

フィル   =上
シャルロット=上
ユニ    =中
スンファ  =中
メイ    =特上
ハンス   =並
ジゼル   =中
シニーナ  =中
ソフィ   =特上

劇中の描写見る限りこんな感じぽかったんだが…
ちなみにこれは登場人物の中でのランク付けであって、代表に選ばれるくらいだから学院内じゃハンスすら上位陣ってことなのかな?
ハンスやシニーナは自分が演奏下手だ下手だ言ってる割にはフィルに凄いと言われたり、代表に選ばれたりしてるので下手って感じがしなかったな。

魔法先生ネギま!の赤松健は萩原一至@BASTARDや永野護@FSSの後継者だったんだよ! な、なんだ(略

今週はバトルも佳境。 FSSのバスターランチャーみたいなのや、初期のBASTARDっぽい大魔法炸裂でした。



「我が名は」「最強無敵の悪の魔法使い」とかあると、もう何かスゴイよな〜と。敵の石化魔法もバスタード2巻を思い出しましたよ。メデューサか?いやコカトリスだ!みたいな展開がありまして。



そういうことか。つまり長期冬眠中のバスタード作者である萩原氏の真の後継者は赤松健だったんだよ!

ネギま パン パッパッ

ネギま マスター

さらに上の画面のパンパッパッの擬音や魔法の発動、ファティマっぽい表情で「マスター」とかは永野護のFSS的描き方だなぁと。つまり後継(ry



巨大な結界を敵の周りにはって、大爆発させるのはウイングマンに通じるものが(古っ

今週のマガジン ネギま

今週はバトルも佳境。 FSSのバスターランチャーみたいなのや、初期のBASTARDっぽい大魔法炸裂でした。

「我が名は」「最強無敵の悪の魔法使い」とかあると、もう何かスゴイよな〜と。敵の石化魔法もバスタード2巻を思い出しましたよ。メデューサか?いやコカトリスだ!みたいな展開がありまして。

そういうことか。つまり長期冬眠中のバスタード作者である萩原氏の真の後継者は赤松健だったんだよ!
ネギま パン パッパッ
ネギま マスター
さらに上の画面のパンパッパッの擬音や魔法の発動、ファティマっぽい表情で「マスター」とかは永野護のFSS的描き方だなぁと。つまり後継(ry

巨大な結界を敵の周りにはって、大爆発させるのはウイングマンに通じるものが(古っ
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