うぱーのお茶会

ゲーム、アニメ、漫画、ライトノベルの感想、レビュー、関連した記事で構成されております

Just Because! #12(最終回) 感想

青春恋愛もの。終わり方が駆け足になっちゃいました。その割に答辞シーン長かったりして。その分、他の描写に尺をかけてほしかったぞ。でも3角関係もしっかり結論が出たので、その点は良かったけど、振られたあの子は可哀想。彼女のスピンオフ欲しいぞ。ネットみても、こっちの彼女の方とくっつく方が支持されていたと思われw まぁ振られた方が同情されるのはありますけどね。 

いろいろ劇的にするためにか話に無理があるように思いました。大学受験の結果もそうだし、スレ違いもそう。途中いろいろ時間すっ飛ばして、なぜ合わなかったのか説明なかったので意味不明に。一応説明あとから来たけど強引。スマホあるのに1ヶ月、ラインで彼女の分だけ見ていないとか。電話直接かけろよとw 周り友人たちも教えてあげないとか… 昔と違ってスマホ、ケータイがある時代はスレ違いを描写するのが難しいと思った次第。

1対1のピッチャーとバッターに分かれて野球対決あるのは序盤みて最終回に来るのは推測できた。あるあるパターンでしたね

いろいろ惜しい作品でした。 

明けましておめでとうございます

昨年はいろいろ体調悪くて横になっていてアニメ見ていることが多かったです。11月頃から調子がよくなってきたのかな?寝てアニメみていたのが座って見られるようになりました。

積みゲーをクリアしていくことが目標です。その分、見るアニメは減りますので厳選せねば!

皆様にはいろいろコメントいただいたり、閲覧していただきありがとう。
今年もよろしくお願いします

ラブライブ!サンシャイン!!2期 第13話 最終回 感想

前回の12話が良かったので、似たような感じの最終回はちょっと微妙だったかな。それまでの1期含めた過程がもうちょっと良かったら良いのか、ラブライブ自体がおざなりで知らないうちに優勝していたことになっていて、Aパートの廃校するところのシーンが多かったので、なにか物足りない。

Bパートの千歌の学校徘徊シーンも長かったなぁ。12話でやったみんなの思いを引き出すのとはちと違う自分に問いかけることをやっていて、ちょっともっと他のことあるでしょみたいな。

最後の体育館のライブシーンは良かったけど、これも唐突。千歌の夢だったのでしょうか?それともイメージ映像というかPVで今までの振り返り。新曲。CGの技術は上がったなぁと思いました。

新作劇場版発表がありました。何をやるんだろう?

コードギアス 反逆のルルーシュ 1〜19話 感想

BS11で再放送放映中のコードギアスを1話から見始めて19話まで見たところ。一部録画に失敗してしまったのでバンダイチャンネルの1ヶ月見放題を利用してみている。キャラも魅力的だし今も通用するキャラデザで良いですよ。止めどころなく見てます。今見ても面白いね。1期は全25話なのです。アメリカじゃなかったブリタニアに占領された日本で、ルルーシュと呼ばれる高校生の反逆するロボットアニメなのです。

主人公のルルーシュがレジスタンスを配下にして黒の騎士団となのらせ、知略をもって強大なブリタニアと対峙するのが面白い。ルルーシュの使う他人に1回だけ直接目を見ると命令できるギアスという超能力で難局を切り抜けるところが面白いですねぇ。

正体お互い知っていないので仲間でもあり、敵でもあるスザクが自分らが内部から変革するというのがどうにも実行されていないのでウザいのである。戦闘能力は抜群。日本の首相の息子だから幼い頃から帝王学として武術に精通して、ブリタニアに占領されてからは軍人として鍛えあげられたと思われ。でもウザクw

一方ルルーシュの配下の女子高生カレンはどうしてそんなにロボットを操れるのか謎ですね。今のところ理由も出てこないし。旧日本軍は藤堂さんが強そうみたいであまり活躍していない。他のメンバーも少し抵抗はしているけど、スザク相手にはボロクソだし、大量のブリタニア兵と戦うにも苦戦している。

もしかしてDVD版だからか深夜枠かしらないけど2回ほど乳首がでていて、TV版でも放送していたならば2006年の頃はまだ穏やかだったと思う次第。いまは謎の光と湯気が…

アニメガタリズ 第12話(最終話)「ミノア、カタルシス」感想

主人公は高校に入学したばかりの女子。むかし見たみたアニメを思い出そうとするが思い出せない。それをきっかけにアニメにふれていく。それまでアニメに関して全然見てこなかったので状況がわからない。アニメに関する部活動「アニメ研究会」を周りの濃いアニメオタクに巻き込まれて入部する。ずぶずぶアニメにハマっていくのだった。アニメの知識を教えられ覚えていく。

題材が題材なだけにアニメのパロディーや豆知識が多い。ここ数年のネタから若い人にはわからないようなネタも。文化祭でアニメを作って上映するまでの過程が面白かった。作画がアニメ専門学生より酷いアニメーションをけっこうな尺でやっていたのは冒険していたなぁ。

最終回の終盤は、このアニメのメタフィクションで主人公がアニメの世界に紛れ込んでしまう。90年代のキャラデザになった友人たちや色塗る前の線画になったり、いきなり世界観を壊すロボットが実際に登場して戦ったり(文化祭で上映していましたがw) いろいろスタッフのやりたい放題で賛否両論ある展開であった。中盤までのストーリーも好きだけど、今回のようなメタフィクション、アニメが現実に侵食するネタもあるあるで好きだったな。マサルさんネタやバスタードネタもちょこちょこ入っていて芸が細かい。

妹さえいればいい。第12話 最終回 感想

「僕は友達が少ない」の作者、平坂読さんによるライトノベルのアニメ化。作者がすべての脚本書いている。原作読んでいないのだけどほぼ同じ内容なのかな? 

主人公伊月は妹バカのライトノベル作歌であり、妹ものの作品ばかり書いている。けれど1話だけ変態性をあらわす衝撃の冒頭シーン(妹のパンツ食う小説を書こうとして編集に止められる)だけで、あとは妹に関してほとんどピックアップしなかったなぁ。同業の仲間、慕ってくれてる女子大生、裸好きなラノベ女性作家、男仲間の作家さん、義理の弟といろいろ会話して、テーブルゲームをするという構成で毎度お話が展開されていった。ふたりの女性に好かれているとは主人公もやりますねぇ。ってどの作品もハーレムが当然の世の中であった。 

中盤は仲間のラノベ作家の作品がアニメ化して、しかも糞アニメになって、ネットではボロクソになるという話がインパクトあった。そんな思いをしているラノベ作家は多いんだろうなぁ(苦笑)平坂読さん自体の作品はアニメでは、はがないで成功してるしな。実写化は黒歴史ものだったらしいが。 

最終回は、やっとタイトルの妹に執着する理由が描かれた。お手伝いさんの娘さん、姉のような子にラノベを紹介したり、仲良くしてもらって、良い感じになって、ある日彼女が他の男に告白してフラレているところで、伊月は告白する。「弟にしかみえないよ」と断られてショックをうけ、妹もののラノベに走るのであった。それから作家の道に進む過程を描かれるわけだ。なるほど。そしてBパートはみんなでテーブルゲーム。構成は変わらないんだね。ライトノベル作家の人生ゲームだ。実際の事件やらトラブルが語られて面白い。これからが面白いところで終わってしまった。義理の弟のお風呂シーンでしめw 発覚したらどうなっちゃうんだ。また伊月の作品のアニメ化は成功するのか失敗してボロン糞に貶されるんだろうか? 2期ないかな。続きが気になる。

僕は友達が少ないの方が個人的には好きだったけれども(原作のあの最低な最終巻も含めて)。こっちはまともな終わり方をして欲しいぞ

つうかあ 第12話(最終回)感想/レースやっとした

ネタバレ注意。

二人組で自動車と二輪の中間的なマシン(?)に乗ってレースするスポーツ(最初架空と書いてしまいましたが、実際にあるレーシングニーラーとコメント欄で情報提供いただきました)。ひとりはドライバーでハンドルやブレーキ、アクセルなど操作して、もうひとりが身体を使ってマシンの重心移動して、より曲がったりコース取りを調整する役割。女だらけの選手たちの物語で展開される。男性はあるヒロインチームのコーチくらいでしょうか。それぞれのチームの女性選手、クルー、たくさん出てきて名前覚えられない。毎度チームのふたりの選手のギスギスした日常シーンを見せられたイメージ(すでに記憶がない) 百合百合っぷりを楽しもうとすると落とし穴が。いや喧嘩するほど仲が良いんですよう。 あと最終回まで紹介されていないチームの日常が何組がいましたね。評判よかったら2期で他チームを紹介すると。

ただでさえレースシーンが無かったので(1話ではしましたけど)ドラマを削ってレースをやってくれと思う視聴者もいたはず。終盤はあるチームにピックアップ。海外に行っていた男性コーチが戻ってきて、ふたりの女性選手がお互いどちらが告白するのか競うという展開(えー) すぐにコーチは海外で彼女を作って婚約指輪を交わしたことが発覚。フィアンセはこの競技において海外で活躍するプロの外国人女性。ふたりはレーサーとして彼女に憧れていたので更に大ショック。これから始まるレースに対するモチベーションが下がるふたり。たまたま予選の時に、コースにオイルがこぼれたので砂をかけている状態にしていたら、ふたりのマシンが突っ込んでスピン激突。ここまでが最終回直前の話。

最終回の話で、死んだかと思ったら、重心移動の彼女は足を捻挫したくらい。レースするには支障が出る。ドライバーはピンピンしてる。レース本戦に出るのは無理かと思ったら、憧れの男性コーチはふたりのポジションを交換して出ろという。まさに鬼コーチ見参。ふつうはレースに出たい彼女らを止める役割なのに狂気や。まぁ優勝したらコーチとふたりっきりでお話して告白すると、お互い女性ペアは思っていたからなぁ。それがなくなった今、レースに出ることに意味がない。そこでコーチは鬼となったかのようにスタッフは配役したのかな? しかしそのことで婚約者にふられてしまう結末になるとはw

レースの方は当然ふたりの本来のポジションじゃないこともあって大苦戦。スタートも予選から事故で再開なので余計不利。ここで雨が降ってきて… なかなかの茶番でした。キャラデザインが好みでした。架空スポーツならレースにもっとピックアップしてほしかったような気もしますが人間ドラマ()として見せてくれました(ホントかよ) ツッコミどころがある作品でした。
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