■ [レトロゲー]ADVゲーム「ミステリーハウス」の世界
http://homepage2.nifty.com/furuiotoko/room06/mystery1.htm
今日、本屋をのぞいたら「山下章のチャンジアドベンチャー」が平積みで棚に並んでいる。復刻したんだ。懐かしい。これは買いだ。そして今回紹介したページもこりゃまた懐かしい。うーん素晴らしい。あとでじっくり読もうっと。
ポートピア殺人事件
懐かしいワイアーフレームだけで書かれた家。宝物探し。マイクロキャビンといえば〜ミステリーハウス。 まぁこれは当時でもパチモンと思って、やっぱオリジナルのApple版「Mystery House」だよな。なぜならこっちは本場アメリカのゲームで、しかもグッと大人の『殺人事件』を扱っているから〜なんて子供らしく思っていた。当時のパソはめちゃくちゃ高すぎて(特にAppleなんて100万以上だったような)遊べませんでしたけれども。
グラフィックもApple][独特の、線の滲みがまた怖そうでよかった。まさに洋画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいな汚いフィルムの絵だからこそ恐怖が倍増ですよ。 

最近ホラー物といえば、記号からリアルなCGとなってテレビCMで「子供が怖がる」なんて苦情で打ち切られた「SIREN(サイレン)」。 表現の向上、技術の進歩でもありますし、怖さの表現の仕方はさまざまといいますか。

関連)
・チャレンジ!!パソコンAdventureGame
http://www.fukkan.com/group/index.php3?mode=buy&no=384
http://www.bent.co.jp/main/personal/ymst/02/naiyo_fr.htm

・ブレア・ウィッチ・プロジェクト-The Blair Witch Project-
http://mirai.atclub.co.jp/movie/c000104.html

■ [ゲーム]ゲーム名作紹介ページ
【軽井沢誘拐案内】http://members.jcom.home.ne.jp/giga-flare/karuizawa.html
【ファイヤークリスタル】http://members.jcom.home.ne.jp/giga-flare/crystal.html
(Ancient Memories 〜蘇れ名作たち〜)

アーケード、家庭用、PC、そしてスペースインベーダー亜種紹介、ウィザードリィI〜V攻略とありますが、今回の注目はPCゲームの懐かしい作品。
ドラクエの堀井雄二氏が手がけたちょっとお色気アドベンチャーゲーム『軽井沢誘拐案内』の一通りのストーリーとエンディング。 プレイヤーは彼女持ちで、その彼女の妹が軽井沢の別荘から蒸発したという物語。

そしてファイヤークリスタルの最初からクリアまでのプレイレポート。ういろうは凶悪な戦闘バランスで投げてしまったのですよ。ブラックオニキスの戦士がモンスターの電撃魔法Volt一発で瞬殺されるしなー レベルもまったく上がらない仕様だし。 クリア出来るんだと感心してしまいました。

ここまで冒頭のキャラクターメイキングに力を入れないとあかんのか。深い地下で薄着な冒険者やバーバリアンが強いとは知っていたが。 そして透明マントの重ね着できたとは……

■ [ゲーム]ポートピア殺人事件 10分クリアへの道
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ass/game/portpia/port_hayatoki.html
ポートピア殺人事件はパソコン版で解いたけど、途中やら最後の最後が難しくてねー ファミコン版以降と違って、コマンド選択式じゃない昔のアドベンチャーと同様「名詞」+「動詞」の単語を自分で考えて入力しなければいけなかったもので。

「ひと しらべろ」「しゃしん とれ」いろいろ試しても途中から進まない。どうしようもなかったので、STOPキー押してプログラムからコマンド名を調べましたw ほとんどBASICで出来ていたから分かりやすかった。たぶん「ぬがす」だったか「ぬげ」で引っ掛かっていたはず… <いちおーエロゲーではありませんw

サラトマの場合は、WAIT、WAIT、WAIT… なんてコマンドわからないので、なぜか店のおやっさんが持っていた攻略シートを覗き見して攻略。(当時は雑誌や攻略本はまだあんまりなくて、パソコンショップでヒント集をわざわざ売ってた。その後ベーマガに掲載)

☆サラダの国のトマト姫 攻略ページ
http://www2.plala.or.jp/yasinoue/oldgame/saramenu.html
http://www2.plala.or.jp/yasinoue/oldgame/sara_p1.html

■ [ゲーム]デスゼニーランド(WIN対応フリーソフト)
http://www.onoda-pro.com/black/project/bd/game/deathzeny/index.html
昔のアドベンチャー特集が続いてきたわけですが、どうも遊びたくなってくる…というわけで今回は懐かしのハドソン『デゼニランド』オマージュ「デスゼニーランド」をチャレンジすることにする。

デスゼニーランドの秘宝を追え!!
『デスゼニーランド』は、恐怖の魔王デスゼニーを記念して作られた、一大テーマパーク。数々のアトラクションに仕掛けられた謎を解きながら、幻の秘宝『小磨臼(みにまうす)』を手に入れろ!!

同じコマンドでいけると思ったら、けっこう色々と原作を思い出すオリジナルな展開のためにスンナリとは解けない。これはやり応えがあるっ! オリジナルでは冒頭のチケット売り場のお姉さんと土産屋だけでしたが、「女性分が少ないADVはやらないぜー」という困ったちゃんにも、こちらは現代に少しあわせて増量。幼女、セクシー美女、そして不気味な女性と取り揃えて、これは至れり尽くせりだねっ! といっても1アトラクション内だけです。デゼニランドの雰囲気ぶち壊しじゃないので安心。

〜最初、冒頭の遊園地にさえ入れない状態が続いたときは投げてしまいそうでした〜 
基本コマンド「PUT」「SEARCH」「LOOK」「GET」 動詞、動詞+名詞、動詞+名詞+名詞。日本語も英語も両方使って、先に進めるコマンドを探す。 凶悪な動詞、組み合わせなんてあったときには殺意がわいた。やるべきことはわかっているのに、入れる言葉が見つからないじれったさ。 しかし解けると、これまでの苦悩が逆に達成感あふれる。まさに快感っ。 

詰まってどうしようもなくなったら、上のページのレスキュー!!アドベンチャーというヒント集や、過去の掲示板の書きこみを読んだり、Goole検索をかける。そして…

クリアそしておまけシナリオも堪能。おまけは短いながらも面白い。くだらなすぎて最高! むかしのアドベンチャーのオマケにはこんなのあったなぁーという懐かしテイストが素敵だ。遊ぶなら是非そこまで到達してほしい。(ふと思えば、Leafの雫、痕、Routes おまけがこんな感じだよな…)

■ [ゲーム]伝説の教壇に立て! チュンソフト、PS2用「3年B組金八先生」を発表
http://gameonline.jp/news/2003/11/12015.html
大丈夫なのかコレ?(笑) また話題性はあるけど売れるかどうか微妙なものをチュンソフトは出すなぁ・・・

表では説教臭い感動ドラマにしておいて、裏はシンナー売買、校庭のグラウンドでは珍走団がバイクで暴走、窓ガラスを割る生徒をシメル、生徒同士が格闘ゲー技で戦い合う天上天下モード、「孫策ちゃん」「あっ左慈」の勾玉を奪い合う一騎当千モード、「これから君達は殺し合いをしてもらいます」バトロア シナリオが欲しいとこ。  グランド・セフト・オートIIIみたいな暗黒面をみせるのか。

いかん金八せんせいネタじゃなくても良いゲームに。やはり腐ったみかんやら、たのきんトリオとか… それっぽくしないとな。

☆CHUNSOFT「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」(PS2)公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/3b/index.html
チュンソフトも以前の実写ADV「街」の内容の良さに伴わない売れなさを反省してか、今回はジブリ絵のアニメ絵でやるやるようで。 画面見てたらオモシロそうですよ。でも教師同士のトラブルや生徒とのザッピングとか、不良くんの暴れっぷりが期待できそう。

その前にセガサターン版「街」をやらねば。サターン動いてくれるのだろうか。

■ [ドラマ]いま時代は教師物
チュンソフトは金八先生をゲーム化するし、今おもしろいと評判のアニメ「R.O.D.」では熱中時代の北野広大パロディーな先生が登場してオヤジ世代にヒット、そしてアルファシステムの「エヴァンゲリオン2」だとセカンドインパクト爺先生が登場と、まさに時代は教師ですよ。なので昔TVドラマで強烈な個性をみせた「教師物ドラマ」特集なのです。

左から教師名、番組名、紹介したサイトとなっております。

北野広大(1978)「熱中時代」http://homepage1.nifty.com/hoso-kawa/trauma/trauma1.html
坂本金八(1979)「3年B組金八先生」http://www.tbs.co.jp/kinpachi/
矢的猛(1980)「ウルトラマン80」http://www3.justnet.ne.jp/~a_matsu/ul-80.HTM
滝沢賢治(1984)「スクールウォーズ」http://www.boochanweb.com/schoolwars/
夏目宝石(1984)「ビートたけしの学問ノススメ」http://touhei.hp.infoseek.co.jp/tv/gakumonno_susume/
徳川龍之介(1988)「教師びんびん物語」「http://www.fujitv.co.jp/jp/golden/pub/01-62.html
日色一平(1989)「愛しあってるかい!」http://homepage1.nifty.com/kikuko/aisi.htm

■ [ゲーム]オニキスヲ メザシテ ガンバリマショウ!
3DタイプのRPGしばらくやってないや。なんでいま思い出したかというと

『BeastOrb』ダウンロード開始
http://www.sukisukisoft.com/pc/beastorb/index.html
(すきすきそふと)

ブラックオニキスをオマージュしたRPGのようです。いろいろ問題点を改修して、公開されたようで。さっそくやってみました。キャラクターメイキングで、パーツ選んで作るのとか楽しいんだよね。そして冒険開始。 街で出会った人たちを仲間に加えたりしていたら、いつの間にか全キャラ入れ替わっていますよ(つまり初期メンバー死亡) そして迷宮探索で遭難して、あっという間に全滅。うぅ。マッピングしなきゃ( ´Д⊂ 

幻のMOON STONE紹介ページ
http://member.nifty.ne.jp/tango/pc/moonstone.html
下の横スクロールの開発途中の画像みていたら、今じゃあ古臭いけど楽しそう。味があるのぉ。

ブラックオニキスで熱狂的なファンを生み出し、戦士のみから魔法使いもいれた続編ファイアクリスタルも発表、そして3作目がこのムーンストーン。 雑誌の情報でいろいろ期待させて、結局開発断念してしまった幻の作品。 前作まで入れなかった禁止エリアについに入れるとか、ハワイ開発チームが何だとか、こんどは僧侶も加わって重要な役割だとか、散々煽った挙句にだからなぁー

現在オリジナルの『ムーンストーン』開発中ページ(画像付き)
http://plaza.rakuten.co.jp/satgjr/006000
あのゲームの続編です。開発状況5%
これは完成したらスゴイですよ。大昔でも雑誌の記事で、月の満ち欠けで何かあるとかあったなぁ〜 楽しみだ。制作がんばってください。左の柱の掲示板にてアイデアも募集とか。
しかしマック用(68K可)_| ̄|○