前回はAirプレイ日記07



次の日、いろいろあったので寝坊した。昼に起きる。日曜日なので晴子と観鈴もいる。洗濯するので黒のTシャツを脱げと。ステゴザウルスTシャツをかわりに渡された。しかし拒絶。それ以外のTシャツを所望した。晴子のならサイズが合うかも?と言うので、クローゼットを漁って似たような黒いTシャツをゲット。

このTシャツの選択肢がそれぞれのルートを決める重要なものだとは!

(なんでやねん、なんでやねん)



AIRプレイ日記07 美凪と聖霧島診療所で人形劇誰もこない… 聖にからかわれる。向こうもヒマそうだ。そこに美凪がやってくる。

聖「最近、母上のお加減はどうだ。遠野さん」

美凪「…良好です」 

そこで美凪の母親は病気なのかと聞いたら「ちょっと違う」という。??? 体の病気でないならば… そして美凪は立ち去っていった。



聖に美凪さんと自分の仲を疑われる。好奇心の目だ。「だが、あまり妹の前で仲良くするんじゃないぞ」と謎の言葉を残し、診療所に戻っていった。(シスコンですねぇw 佳乃と往人をくっつけたいわけじゃなく、佳乃の悲しい顔を見たくないのだろう) あとについて診療所の中に侵入。クーラーで涼んでいると、聖が医療用メスを持ってニコリと微笑んだ。逃げ出した。

 

廃線になった駅のベンチで一休み。この町での数日間のことを思い浮かべた。このまま観鈴の家にやっかいになり続けるのもまずい。かといってすぐに町をに出られる状態でもない。考えたら一眠りしてしまった。ふと閃いた。そうか無人駅をねぐらにすれば。



AIRプレイ日記08 晴子さっそく観鈴ん家の倉庫をあさって飯ごうをゲット。晴子のバイクにまたがって颯爽と家をでようとする。



珍しく早く帰ってきた晴子にスパーんと殴られた。「なにしとんねん! この窃盗犯がー! 」 出て行くことを話すと晴子は大いに喜ぶ。でも最後の別れ際には寂しげな表情をして、餞別として飯ごうをただで譲ってくれた。