日本オタク大賞2010は、初のふたつ受賞になって、ひとつがこの「ハートキャッチプリキュア」ということで、日曜朝のTwitterのアニメ実況も埋め尽くされていたなぁと思い出しました。それもあと2回。



今回も熱いバトルでした。どうみても幼女向けじゃなくて、格闘好きな大きなお友達向けです。ありがとうございました。ドラゴンボールのような状況。男性向けアニメは出てくる女性キャラが次々と主人公に惚れるハーレムシチュとか、軟弱なのが多いのに(まぁそれはそれで嫌いで無いですが)、幼女が小さい頃からこういう系統を観ていたら、そりゃ肉食系女子を生み出す要因となっているのではないかと推測。男性は草食系になるわけです。



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作画もよく動きまくっていました。ところどころにスナッキーの変装とかギャグいれながら、世界を砂漠化しようとするサバーク博士とダークプリキュアとの戦いが世界を救うバトル物として熱いです。



まさかサバーク博士があの人だったなんて(棒)



至上最弱のプリキュアという最初の設定が使われて、つぼみ(水樹奈々)は本当に脇役として、主人公のムーンライト様をサポートしておりました(あれ?)  終わりの方でやっとメンバーになったムーンライト=ユリさんが一番主人公という状況ってどうなんでしょう。 途中からサンシャイン無双とかあったし(ムーンライトが出てきたらメロンパン・バリア要員になってますが…) 



最終回では、つぼみ・えりかが良いところを持っていくんでしょうけど、バトルではムーンライトしか、敵のダークプリキュアと同等のパワーを持っていないので、今回も格好いいところ総取り。でも面白ければいいんです! 作画すごいっすよ。熱いわー



本来の主人公である、つぼみとえりかのコンビは、戦うシーンにはむいてないところは明かであり、その欠点をうまく補って面白い物語にした構造は斬新だった。うまく考察も文章化も出来ないのが悔しいですが。



後この番組、予告のタイトルでネタバレしまくっているところが何ともいえないです。しかしこれもあと二回、予告からして次が最終決戦で、最終話が日常なのかな。