薄々気がついていたのだが、このマクロスの話って人間側が正義、敵が異世界人という単純なものじゃなくてお互いの主張を言い合って争っているわけですね。今までのマクロスもそうだったような? ながら見はいかんね。あと記憶がすぐに飛ぶ俺のアレさを反省する。主人公側(地球人多い。多種族もあり)を新統合軍、メインヒロインの故郷である新統合軍に敵対勢力をウィンダミアと呼ぶ。



新統合軍はアイドル歌手たちを歌わせて、ウィンダミアが侵攻してきたのを撃退してきた。もちろん軍も戦闘機を出している。 ハインツはウィンダミアの先王(前回に老衰でお亡くなりに)の後をついで新国王となることとなった。ハインツは幹部たちのひとりに「兄様、手伝ってくれないか?」という。キス兄貴は「私は騎士。空を守る義務がある」と丁重にお断り。ハインツ「兄と呼ぶのは最後だ」静かに述べて去っていく。



主人公のハヤテ・インメルマンのいる新統合軍では。オペ子「りんごネットワークがのっとられている」放送ジャックされた映像が。もちろんウィンダミア側のハッキングだ。遠くからカメラで撮られていて戦闘機が爆弾を落下。「これは新統合軍だ。次元兵器を落とした」 原爆のように土地全体が大爆発する。 ウィンダミア「新統合軍は我らウィンダミアに罪を被せた。これは新統合軍を倒すしかない!」
女のような顔つきと華奢な限りなく少年に近い青年。ハインツが王の戴冠式に出席している。彼はスピーチを行う。「父の先王はみんなのためを考えていた。銀河を新しく作る」 急に歌うよ〜♪ ネットワークを見ていた皆「これは風の歌!?」



ウィンダミアへと新統合軍が戦艦で迫る。迎撃するためにウィンダミアも戦闘機を発進。主人公のハヤテ・インメルマンも助けに回るがすでに遅し。でも宇宙に放りだされたひとりの戦士を救うことが出来た。



ウィンダミア「新統合軍は遺跡を狙っていて欲しがっている」「プロトカルチャーの遺跡を受け継ぐ権利は新統合軍にはない」



Cパート 助けられた人?「彼は誰?」 おっさん応える「ハヤト・インメルマン」 男「ライト・インメルマン?」 ハヤトの父親はライトという名前か。 男「ハヤトだと。あんな男の息子がここにいるんだ?」 何か不穏な流れになってきました。



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