中世ファンタジー。銃はある程度の文化。

主人公はイクタ。ちょっと皮肉なイケメン。黒髪男。16〜18歳くらいか。高等士官試験に向かっている人達。1次試験は受かって2次試験に向かうために船に乗る。ひとりひとりに妖精がついている。いろいろなキャラに混じって目立つデブの野郎が配置されるのは今やデフォやな。死亡フラグがビンビンするぜw



イクタは孤児院にいたようだ。イグセム家に引き取られたみたい。女の幼なじみ。のちの仲間になりそうな男女がどんどん部屋に入ってくる。軍人将棋をふたり遊んでいる。船が揺らいだ。女の子がドアの前に倒れていた。聞き耳立ててた?「この船は一般人は乗っていないのに」
海が荒れる。船からみんな逃げ出した。先ほどの女の子が海の中に沈んだ。イクタが危険を顧みず海に飛び込む。女の子は第三皇女のシャミールだった。洞窟の入り口に焚き火しながら佇んでいる。3人はいて、ほかは見回りに出ていた。半島か孤島か?「なんで皇族が自分たちの船にいたのかな?」イクタ「詮索すると死ぬぞ」そこは敵の国境線。敵国のキヨカ共和国の中にいた。 イクタがふたつ選択肢がある「投降して捕虜扱いしてもらう」「国境を突破する」このパターンだ。皇女は突破するぞ!と激しく憤る。イクタが手でクチを塞いで静かにさせようとする。女幼なじみがイクタを取り押さえる。「殿下は俺たちの2/3しか生きていないんだから」殿下12歳、彼らは18歳くらい?



時間がたってイクタが何か作っている。ハンモックの出来上がり。皇女はそこに眠ってみたら快適のようだ。空中に飛空艇を発見。敵のもので洞窟に逃げる。無事にすんだ。皇女は夜トイレに行った。野ションw  謎の男?「誰かそこにいるのか?」誰何する。「俺らは銃があるぞ」 イクタが出てきて引きつけた。モノローグがはいる。「のちの常勝の智将となるイクタ・ソロールである」 壮大な冒険記になるのか。おらワクワクしてきたぞ



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