1話は1時間スペシャルなのでした。原作はKEYの一般PCゲーム(PS Vitaにも移植)。自分はVitaでクリアしたのだけど、どうアニメで料理するか楽しみだぜ。4クールかけても終わらない長さだけど、2クールでやりそうな雰囲気だからねぇ。アニメ制作会社は京アニかABつながりのP.A.WORKSが良かったんだけどエイトビット。スタッフ頑張ってくれ。

篝(かがり)が一番最初に出てきた。構成を変えてきたな。主人公の天王寺瑚太朗(てんのうじ・こたろう)はリボンで胸を貫通させられて死亡。だけどリアルな夢だった。ピンポン音が鳴る。幼なじみ「小鳥」の母親だ。小鳥が帰ってこないので探して欲しいという。森で変ないきものをみかける。犬でもない。天王寺はマンモスと言い納得する。なぜじゃー 小鳥は木の下で寝ていた。起きそうもないので小銭をジャラジャラ鳴らして移動させる。

街にでた。「(天王寺)こたろうくん?」「なぜここに?」と小鳥は疑問のようだ。なんとか誤魔化す。無事にみつけたが誰かに見られている感覚。天王寺はベッドに潜るが窓が開いて、少女が腕を噛む。驚く天王寺。夢かと思ったら腕によだれのあとが。気絶する。翌日、天王寺は学校に行く。この街は緑に恵まれた緑化都市であるとのモノローグ。

隣の席の吉野が天王寺に怒りを向ける。思い出した。足かっくんとかいろいろ邪魔や喧嘩うってやって、ついに屋上で対決することを誓い合った。それを天王寺がすっかり忘れて、すっぽかしたのだ。此花ルチア(このはな・るちあ)が止めに入るが、授業がはじまったので西九条先生に止められる。天王寺は両者から恨まれるのであった。

授業後に吉野が邪気眼的なセリフで挑発してくるので「例:俺とデュエルしようぜ!」、天王寺は笑いをこらえていたのだが吹き出す。余計に怒る吉野。小鳥さんが混じって会話する。天王寺、吉野、小鳥はそれぞれ教室で浮いていて孤独で、三人では何となくつるんでやっているトリオ?
天王寺がベッドで起きると、また篝がいて腕をかじっている。気絶するのだった。登校するとダンボールに引っかかってこけた。少女が木の上に引っかかっている。転校生でなんとか来たけど、坂道で転がってこの有様だよ! ダンボールを天王寺が持ち上げようとするが超重い。少女が持つと楽々受け取る。なんという怪力。彼女は「鳳ちはやです」と自己紹介する。天王寺と同じクラスに転校してきた。ぱんつを見たことを言うと片手で楽々机持ち上げて殴ろうとする。怪力女や。

眼帯を片目にした金髪のツインテール。ちっちゃい。風紀委員の中津静流(なかつしずる)と遭遇する。「お弁当を食べないか?」と誘われるが次の時と頼む。そこを新聞部の井上がチェック。「天王寺くん裏口入学したのホント?」いろいろと推測する。井上が立ち去った時にメモを落とす。天王寺が拾うといろいろな人の記録がある。「これはヤバイな」

天王寺は教室で鳳ちはやを街を案内することを申し込む。だが断られた。ちはやは朱音のところに向かった。広い棚のある大きい室内。ちはや「お久しぶりです」 朱音「大きなことはこれからなのだから目立たないようにね」「友達はできた?」 ちはや「作ってもよろしいでしょうか?」 朱音「いいんじゃない」

天王寺家にてまた夜に怪奇現象がおこった。小鳥に天王寺に相談する。小鳥「魔女に相談したら」 千里朱音…オカルト研究部部長と拾ったメモに書いてある。天王寺が一緒に探さないかと相談すると、小鳥は了解。ふたりで聞き込みしたが何も見つらなかった。 鈴木くんからオカルト研の会報誌をもらう。

オカルト研らしきいくと館にある。照明ボタン押したつもりが、叫び声や変な声がする。他にも設備がやたら豪華だ。とりあえず帰る。晩に天王寺の家に幽霊(篝)が登場。逃げようとしてもドアや窓が開かない。とりあえず気絶してみた。

再び単独でオカルト研にいく天王寺。彼へのアンケートがある。「変えるなら世界を変えますか?自分をかえますか?」 ゲームでは大きくルートが変わる重要な問いが来た。どう答えたのかわからぬままフェードアウト

学校で、ちはやと小鳥が仲良くなるイベント登場。天王寺がちはやを街を案内することに。ちはやに「こたろう」呼ばわりさせていることを小鳥は気づき、ふたりで行くことを進める。天王寺はちはやを自転車を後ろに乗せて案内する。有名な建物があった。ちはや「ここがマーテル会なんですよね?」重要施設きたぁ。ちはやはお腹が減ったので帰るという。ところで自転車二人乗り厳禁! メールが天王寺に来た。「ひとりで学校に来ること。学園の魔女より」

塀をひとっ飛び。身体能力高い天王寺であった。教室に回ったら、こちらの教室に行けという、たらいまわしゲームきた。疲れて自販機で『KEY珈琲』を飲む。定番のアイテムだ。そして篝登場。赤いリボンで攻撃してくる。急いで逃げるが廊下が長い。窓を叩くがわれない。変なモンスターも大量に襲ってきた。何とか逃げた。階段の下をみたら無限にありそう。篝登場。赤いリボン伸ばしてきた。思わず天王寺逃げたら、KEY珈琲が篝の手の中に。彼女は匂いを嗅いでみる。

天王寺、怪しげな体育館みたいなところに。変な虫か妖精みたいなのがふたついた。オス「血くれやー」 メス型「ギルちゃんがとんだ失礼を」 メスはパルという。良い奴らそうなので血をギルにあげる。天王寺「お前たちはどこからきたの?」パル「ゴミからですわ」 ギルに道案内させると遭難してしまう。つかえねぇ。

巨大なモンスターが現れる。パル「まだ眠っていますわ。逃げましょう」 ギル「絶対に音たてるなよ:絶対だぞ!」と言ったギルがくしゃみしてしまう。巨大モンスタが起きて大暴れ。天王寺「こんなのに当たったら一発でおしまいだ」 篝登場。天王寺は飛び込んで助ける。KEY珈琲が落ちた。残りの珈琲がこぼれてしまった。怒った篝は無表情で赤いリボンを解き放ち巨大モンスタと戦う。よく動く良い作画だ。両者ひけをとらない。

天王寺、廊下に落っこちる。「元に戻った」「夢でもみたのか?」「早く魔女のいる場所に行かないと」 部屋にいくと水晶球もってローブを被った少女がいた。「ようこそジプシー」 エンディング流れる。黒背景にスタッフロール映画みたい。 とりあえず全員の紹介と詰めるところは詰めた感じで原作やったものとしては大満足だが。新規に見た人は取り残されているぞw たぶん。気になるなら原作ゲームをやるべきですね。まぁテレビだけでもあとから分かってくるんじゃないかな。グリザイアシリーズの監督と脚本家を信じるしかない。

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