あの花のスタッフでの作品と聞いたのがかなり前。やっとレンタルで見ましたよ。良かった。グッと最後きてしまった。最初ヒロインが喋られないということでどう表現するのか興味あったのですよ。

幼女の頃にしゃべるとお腹が痛くなる魔法を卵のお化けに呪いをかけられてしまったヒロイン成瀬順。
ほったんは丘の上のお城から父ちゃんが別の女の人と出てきたのを見ちゃったからなんだと思われたが…

学生になってボランティアみたいのでお年寄りみたいに何かを披露するのをまとめる委員に他の3名と組み合わされた。でもあいかわらずしゃべれない。叫ぶことも一時的に出来るがお腹が激痛でトイレ直行だ。

言いたいことも言えないポイズン。似たように言えないことをかかえた生徒(ヒロインみたいな呪いのないごくごく一般人)。だしものを演劇やミュージカルいろいろな案が出て選んだものを4人衆でやっていくうちに・・・・ はたして卵の呪いは解けるのか?

青春ものやなぁ。これもよかった。もうちょい次は具体的に評価します。ネタばれ上等で!

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