あらすじ
公式サイトより引用
『高校に入ったら何かを始めたいと思いながらも、なかなか一歩を踏み出すことのできないまま、高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓う。』

マリが知らない少女(しらせなんだが)が落とした100万円を偶然に拾ってしまい、トイレで運命の再開をする。動機は母親が南極でいなくなってしまったからだ。すぐにしらせが南極に行くことを目標にバイトなど励んでいて、マリもそれを応援するとか「何か手伝えることはない?」という。ところが前からしらせにも同じようなことを行って、いつもそれを言った友人は消えていくという。しらせは一緒に行ってくれるひとも望んでいたのだ。無理だと経験から知りながら。 真剣に思っているなら観測船「しらせ」を次の休みの時に見にいこうといい、マリは一緒に電車にのって目的地に港にいく。冒険ははじまるのだ。

つかみはOK 先が気になる展開です。果たして行けるのか。遠い将来ならともかく高校生で行くのはなぁ。秘策があるというのは密航としか。実際にしたら凍死するw オリジナル作品で。監督はいしづかあつこ、シリーズ構成は花田十輝、アニメーション制作はマッドハウスといった『ノーゲーム・ノーライフ』チームが本作を手掛けるとのことで期待十分。他にも南極めざす仲間がふたり増えそうで、どんなストーリーになるか楽しみです。