Wikipediaのあらすじより
『16歳の若さで、棋界の2大タイトルの1つである「竜王」を奪取したものの、その後は大きいスランプに陥っていた主人公の九頭竜八一が3月のある日、自宅に帰ると、なぜか女子小学生・雛鶴あいの出迎えを受ける。

あいは内弟子としての弟子入りを希望していた。「まあ一度対局してあげれば帰るだろう」と思い気楽に対局してみたところ、あいの将棋の才能が非常に高いことに気づき、弟子として彼女を育てようということになるが、周囲からはロリコン扱いされるわ、当然ながら両親があいを連れ戻しにやってくるわといったドタバタが続き、八一はその騒動に翻弄される。』

タイトル聞いた時ファンタジーかと以前思っていたけど将棋の話なのね。と思っていたのが懐かしい。
今回は、あいの3本勝負、ひとつでも負けたら将棋をやめさせる条件を母親が出して実際にプロ棋士とも戦う熱い将棋バトルでした(さすがに駒落ちでしたけど)
将棋を詳しく知らない私でも白熱した試合風景を堪能しました。あいちゃん可愛くて強いと思うと同時に、姉弟子の強さよ。過呼吸になっても戦うあいちゃんを思わず応援せざろうえません。
3試合目の盛り上がり方は緊迫していたなぁ。ハラハラしましたぞ。そして結末に対する母親の態度があんなオチになるとはw これだけ将棋を魅せるアニメはなかなか無いものかと。3月のライオンも良いのだけど、いじめ問題で将棋なかなか打ってくれないからなぁ。

八一のあいに対する態度がロリじゃないのも安心できますねw