橘さんはバイト先の店長(45)に恋する女子高生2年生。ついにデートする約束を取り付けた。
浮かれて授業中に現代国語に店長との相合傘のイラストなんか書いちゃって。バイト先で勉強がてらその教科書を読んでいたら、バイトの同僚のチャラ男(大学生か?)に「懐かしー教科書みせてよ」と貸しちゃった。当然、相合傘を見られて店長に恋をしていることがバレる。それをバラされたくなかったらデートしようと持ちかけられ、仕方がなく橘さんは従うのだった。ホラー映画みたり、喫茶店で飲食してもつまらなそう。すぐに帰ろうとしたら店長からスマホに電話があった。デートの約束を取り付けた橘さんは浮かれてジャンプ。チャラ男に見られる。「実らないよ」と言いつつ、ほっぺにキス。こんにゃろー やなやつ。やなやつ。橘さんはお風呂あがりにほっぺにゴシゴシとティッシュでこするのであった。

そして店長とのデート。服装がチャラ男の時と違って気合が入っている。白のワンピース?映画はなぜか同じホラー映画。感想は「何度みても面白いと思います」くそうくそうw 次に言った先も同じ喫茶店。同じ店員さんに顔を隠す橘さん。彼女が店長にコーヒーに砂糖「いくつですか?」と尋ねると、店長は「45です」と歳いっちゃった。マジな橘さんは砂糖を次から次へといれていくのであるw 店長は甘いコーヒーを飲んで、若い頃かっこつけてブラックコーヒーを頼んで当時の彼女がお手洗いに行ったすきに砂糖をしこたま入れたエピソードを思い出す。店を出る時は店長の奢りだがそのレシートをたぶんもらった橘さん。思い出な品だからなぁ。 駅で別れたときに、橘さんはクロックアップ急いで走って店長のほっぺにキスをするという幻想が描かれる。マジかと思ったぜ。青春してますなぁ。