前回瀕死だったミツルは何とか生きていたが、強烈なトラウマを持ってしまったようだ。ゼロツーに何もかも吸い取られて食べられそうになった感覚。主人公ヒロは絶倫というわけかw
リーダーはイチゴに知らないうちになっていて皆を鼓舞している。ゼロツーはもうここでは用済みになって前線に送りこまれるようだ。

ゼロツーにたまたま整備室で出会うヒロ。しかし隠れてしまう。ゼロツーと一緒に乗ったら3回で死んでしまう噂を小耳に挟んで恐怖している様子。お風呂に入る風呂そしてゼロツーが乗り込んできて、壁ドンならぬ風呂ドンw ゼロツー「あなたも私のことを…」問い詰める前に非常事態宣言かのようなアラームが鳴り響く。キョリュウが襲ってきたようだ。包帯だらけのミツルは出撃に出ようとするとパートナーのメガネっ子が手を貸してくれる。意外と根性あるじゃないか。ミツル株あがった。メガネを外したパートナーとのセクロスじゃなかったドッキングじゃなかったコネクトもうまく行ったようだ。

しかしメンバー全員で一匹を倒したと思ったら二匹目がでてきて全員やられてしまう。なんという噛ませ集団。はやくゼロツーとヒロのパートナー同士で出さないのか。んなことを考えていると司令部でゼロツーは大勢の警備兵に囲まれて違う場所に移動させられてしまう。ひとり触れたらパンチで遠いところまで吹っ飛ぶ。ゼロツーって人間離れした身体能力も持っているんだね。ヒロは連行されるゼロツーに告白する「怖がっていたんだ。俺の覚悟のなさだ」という。他にもいろいろ恥ずかしい好きだった告白をして、ゼロツーも覚悟を決めた。警備兵を振りほどいてダッシュでヒロに会い、ストレリチアに乗る。ゼロツー「君と相性がいいみたい」 仲間たちと合流する。引っ張り出すとうなぎかミミズ型の細長い敵だと判明。コアを見つけ出すのが難しいという。仲間がなんとか食い止めている間に、ストレリチアは敵のコアを撃破。その間、イチゴの機体に目配せするなどゼロツー煽る煽る。

司令部は勝手にやって問題だというが、上司はこうなった以上、以前とは違う。パパたちがどう判断するかという。 ヒロは命を削ろうともあと一度だけ乗れるというが3回以上乗れるでしょ。たぶんw 今回はスッキリ爽快な回でした。やっぱり面白いわ