男子のお風呂シーンだけかと思っていたら赤セイバー(CV:丹下桜)も全裸で入ってきた。混浴や。腕で胸で隠して恥じらいはあるみたいですね。そうか? 128名のうちのひとりが主人公=マスターのようです。名前は岸浪ハクノ「きしなみはくの」という。舞台で電脳空間で月と接続している。ゲーム原作、コミカライズを読んでないとわからない話かとも思ったが、未読の自分でも何とかついていっているつもり。しかもゲームの後の世界のようだ。 

ドレイク船長がバーにいた。「終わっちまったのさ。聖杯戦争は」外の世界も華やかにお祭り会場の様子。誰一人ともいないがな。この層のマスターはサーヴァントを全部売り払ったという船長。でもひとりだけサーヴァントを残している人がいる。市長の身内の美人さんたちがハクノとセイバーを向かいにやってきた。市長はワカメことシンジかよ。罠でシンジ側はセイバー、美人さん部下のメンバーはハクノに分けられてしまっていた。複数の剣で刺されるハクノ。またステイナイトみたいに刺されて死んでしまうん? でも生きていた。仮面をかぶった何かに。それがサブタイトルにある死相なのか。

1話はさっぱりだったけど2話目でなんとなく方向性は掴めた。のかなぁ?w