相変わらず妹のめい生徒会長を巡って、柚子はドリル頭のももきの副会長と争っていた。入院している理事長先生の仕事までも、めいはしていて超忙しいようだ。柚子の友人のはるみんにより4人で遊園地でも行こうかと誘われる。喜ぶ柚子。

柚子がめいの父親からの手紙を受け取って、たまたまめいがお風呂に入っていたので代わりに開封しておこうか?と冗談で言ったら激怒するめい。反省する柚子。今度は柚子の父親に会ってくれる?と言ったら承諾してくれた。満員電車に乗る。ちょうどめいの耳があったので、柚子の息で敏感になってあえぐめい。ついに耳を舐めるのであったw 怒るめい。キスしたい衝動を起こす柚子であったが、ちょうどももきのさんに出会って阻止される。

柚子の父親はすでに3歳の時に死んでいて、案内したのは墓場だった。お祈りをして、義妹めいは父の手紙を一通も開けてない事を告白。そして笑顔。めいの言葉で『恋人ではなく家族』が必要と悟る柚子。まともなお姉さんになる決意をする。

学校でめいは倒れる。仕事のしすぎだ。ももきのさんには会議の代わりに出るように頼んで、柚子はめいを保健室につれていく。この家を継ぐために物凄く仕事をしているらしい。パパが跡を継げばいいじゃんと柚子が言うと、めいは「たまには正論を言うのね」と褒めるのだった。寝ていたら熱が下がった。めいがこんなに忙しいのに柚子はめいパパが何をしているのか憤る。

自宅にいるとチャラ男がやってきて柚子に抱きつく。何かと思ったらめいが出てきて。「先生!」 たぶん父親なんだろうな。