ライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』がTVアニメ化され、ついに劇場版になりました。原作 大森藤ノ先生書き下ろしの完全オリジナルストーリーと言うことで観にいってきました。うーん微妙(直球) 不覚にも最後のスタッフスクロールで初めて気がついたのですが、監督が桜美かつし氏ではありませんか。監督として手がけた作品が原作改悪で悪名高い『真月譚 月姫』、『神様のメモ帳』が犠牲になった。原作の小説は良かったのにアニメでは……。『(Wikipedia 桜美かつし) まぁ自分には合っていない監督さんであるとは言えよう。逆に良いという人もいるだろうことは勿論あり。

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前半は主人公ベル・クラネルと彼の神様 ヘスティアと愉快な仲間たちが、オリジナルキャラのアルテミス(彼女も神様)と出会って旅をして、後半ダンジョンに潜って戦うと意外な事実が発覚するという。終盤はバトルもしっかりしていたし見どころはありました。キャラも映画なので総動員。ファン向けですねぇ。後なんで矢なのに槍として使い、とどめが(ネタバレ禁則事項)になっちゃったかが不思議に思いましたが。あとヘスティアとアルテミスの仲の良さとか、ただ約1週間の旅で1万年の恋(?)になっちゃうのか、いろいろと謎すぎる。

特典の原作者描き下ろし小説目当てで行ったから良いかと思おう。2週目がこの映画の前日譚となる原作者描き下ろし小説特典なので、また行ってしまうかもしれない。こっちの方が重要だと思う。今回1週目でもらった特典の表紙画像。

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■入場者特典

■ 第1週目:2/15金〜2/21木配布予定 ■

原作 大森藤ノ書き下ろし小説
『劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ― 色褪せぬ旅路』

イラスト
原画:藤井昌宏
仕上:J.C.STAFF
背景:奥村泰浩(ムーンフラワー)

旅にはハプニングが付きもの!?
オラリオを経ったベルに、アルテミスの、リリの、そしてヘスティアの猛アタックが降りかかって――!?
劇中の空白の十日間を埋めるサイドストーリー!


■ 第2週目:2/22金〜2/28木配布予定 ■

原作 大森藤ノ書き下ろし小説
『劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ― One Love』

イラスト
原画:高橋みか
仕上:J.C.STAFF

これは知られざる月の女神の物語。
これは不変である筈の女神に訪れた『契機』にして、『始まり』。
これは、【約束の物語(ファミリア・ミィス)】に至るまでの前日譚(プレリュード)――。



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